【イエローハット】下廻り錆止め(アンダーコーティング)の工賃

イエローハット アンダーコーティング工賃


洗車や車の外観を綺麗にする際車の下まで清掃することも少ないでしょうね

車の下廻りは知らない間にサビや劣化などが発生していることも多いんです、そんな下回りに効果的なのが

車の下廻りの錆止め・アンダーコーティングになります

この記事でわかること
  • アンダーコーティングの料金
  • アンダーコーティングの時間
  • 他店の料金

ボディーコーティング関連

【2021最新】イエローハットのボディーコーティングのメニュー・料金


この記事の内容

新車・乗り換え・車を廃棄したいなら必見

実はイメージ(古いから、故障してるから)で判断して、愛車の価値を知ろうとせずに損してる人が多いんです。

オススメのポイント
  • 10年落ち・10万km走行の車もお任せ
  • 買取金額+自動車税還付金が受け取れる
  • 書類の手続き代行+全国引き取りがすべて無料
  • 来店不要・お電話1本のみ

10年落ち・10万㎞以上・事故歴のある車・故障車(不動車)・車検切れ車など、実はこういう車でも高値がつくことが多いんです!愛車の相場を知らなくてディーラーや買取業者で下取りを安く提示されているとわからず損をしてしまいます。

年間10万件突破、満足度95%のCMでも話題のカーネクストの新サービスなら簡単20秒で査定額がわかります。

イエローハットのアンダーコーティング

車のサビ対策はしていますか?防腐剤で防錆からコーティングして愛車のダメージをふせぎます。

イエローハットでは、確実に防サビとサビが発生している個所(車両の下回り)などをサビからガード・進行を遅らせる効果のあるコーティング剤を塗布します。

ホイールとハブ部分の錆防止

【イエローハット】ハブ防錆コーティング処理の料金について

アンダーコーティングの料金

下廻り錆止め(アンダーコーティング)の塗布範囲によって料金がかわってきます。

パーツ別の料金

乗用車軽自動車
マフラー3,300円(税込)3,300円(税込)
メンバー・アーム3,300円(税込)2,200円(税込)
フロアパネル3,300円(税込)2,200円(税込)

1台分の料金

乗用車軽自動車
1台分9,900円(税込)7,700円(税込)

オプション料金

オプション料金
足回り4箇所6,600円(税込)
足回り1箇所(部分施工)1,650円(税込)

アンダーコーティングの作業時間

作業時間
  • 作業時間:20分~ (部分施工の場合は10分~)

部分やオプションによって時間は変わってきます。

アンダーコーティング作業の目安

1年に1回がオススメ

他店の防錆コーティング料金

防錆コーティングはイエローハットだけではなく他店でも施工可能になっています。

オートバックス

オートバックスの下回り防錆コーティング(アンダーコーティング)について

⇒【2021年最新】オートバックスの下回り防錆コーティング料金

タイヤ館

タイヤ館の下回り防錆コーティング(アンダーコーティング)について

⇒【2021年最新】オートバックスの下回り防錆コーティング料金

アンダーコーティングの必要性について

アンダーコーティング 必要性

アンダーコーティングって何?という方も大勢いるのではないでしょうか?車にあまり関心がない方には、慣れ親しんだ言葉ではないでしょう。

どういう物かというと、車の下回り全体にゴムを吹きつけることで、サビから守ってくれるコーティングになります。厚さは1mm以上あって、鉄などへの吸着率も非常に高いです。そのため、耐久性と防サビ性に優れている事になるのです。

但し、耐久性はあるものの、その効果の持続は2年が限度となっているので、最低でも2年に1回は施工する必要があります。

ただ、どの車にも施工する必要があるか?というと、これは住んでいる地域によって分かれる事になります。

アンダーコートの有効な地域と不要な地域とは?

アンダーコートが有効とされている地域としては、沿岸などに近い地域や降雪地帯があげられます。

海沿いはどうしても潮風の影響を受けやすいです。常に海風にあたっていると、下回りは塩っけなどで、キズが付いた部分や隙間から風が入り込み、サビを発生させてしまいます。

降雪地域では道路を凍結させないための融雪剤がまかれます。この溶剤を構成している物質は塩化カルシウムや塩化ナトリウムですから、いわゆる塩を含んでいる融雪剤がまかれた道路を走ることで下回りがサビてしまう事になります。

沿岸部や降雪地帯ではアンダーコートが有効に作用する事になります。

シャーシブラックとの違いについて

アンダーコートとの違いですが、シャーシブラックは「アンダーコートの1種」と思っておいた方がいいでしょう。シャーシブラックの特徴は塗料系のコーティング剤という事になります。

ゴム系ではない為に皮膜は非常に薄く、噴霧する場所によっては定着しにくく、すぐに剥がれてしまいます。塗装が薄いので、当然耐久性がほとんど無い状態に近いですから、年に数回は塗布する必要がありそうです。

沿岸部や降雪地帯以外の方で、これを使用する分には問題はないでしょう。ハードな使用方法には適さないということは理解しておきましょう。

セルフでアンダーコーティング

アンダーコーティング スプレー

画像引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/809663/car/685750/1318802/note.aspx

アンダーコートのスプレーを使って自分で作業ができるか?というところが大きな問題点になると思います。いろいろなサイトを見る限りでは、費用節約のために自分でと書かれていますが、車体を上げる事が必要になります。

オートバックスやイエローハット等のようにリフトがあれば、問題なく下に潜れるのですが、自分で車体を上げるにはジャッキだけではかなり危険です。最低でもスタンドを4本で確実に持ち上げる方法になります。

それでも、作業するスペースは非常に狭いために、スプレーを塗布するにはかなり手間が掛かります。懐中電灯で照らしながらスプレーすることの繰り返しになりますから、作業着を着ていないと服もダメになってしまうでしょう。

正直ここまでの苦労をするなら、プロに任せる方が綺麗に塗れて時間も自分が行うよりかは、はるかに短く出来ます。

まとめ

車のアンダーコーティングは必要か?とイエローハットとオートバックスの料金や時間の違いを紹介してきました。アンダーコーティングは2年に1度とはいわれるものですが、必ず必要という訳ではありません。

住んでいる地域によっては不要という事になりますが、車は意外と劣悪な環境を走行していますから、車検時や点検時にアンダーコーティングが必要?と尋ねてみてもいいでしょう。見た目でかなりサビが酷いようなら行った方がいいですよ!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
この記事の内容
閉じる